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Commit 55e7461

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examples/demo/I2C/README.md

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@@ -3,33 +3,37 @@ MHZ19XI2C
33

44
このデモは、 MH-Z19シリーズのモジュールをI2Cデバイスとして動作させ、他のMCUからI2Cバス経由で操作する例を提示するものです。
55

6+
This document demonstrates an MH-Z19 series module operating as an I2C device and controlling it from another MCU via the I2C bus.
7+
68
I2Cバスを経由して、MH-Z19シリーズのモジュールから計測値を取得できるようにすることを目的としていますが、実装として作り込みは十分ではありません。
79

8-
## ディレクトリ構成
10+
## ディレクトリ構成 / Directory map
911

1012
- [MHZ19XI2C](./MHZ19XI2C/): 後述するI2Cコマンドおよびレジスタの定義を含むヘッダファイル[`MHZ19XI2C.hpp`](./MHZ19XI2C/MHZ19XI2C.hpp)を提供します。
1113
- [MHZ19XI2C-SLV](./MHZ19XI2C-SLV/): MH-Z19シリーズのモジュールを、I2Cデバイスとして動作させるためのPlatformIOプロジェクトです。 このデモでは、MCUとして**ATtiny402**を使用しています。
1214
- [MHZ19XI2C-MST](./MHZ19XI2C-MST/): MH-Z19シリーズのモジュールを、I2Cバス経由で操作し、計測値を取得するためのPlatformIOプロジェクトです。 このデモでは、MCUとして**ESP32**を使用しています。
1315

14-
## 配線図
16+
## 配線図 / Schematic diagram
1517
このデモで使用している配線は次のとおりです。 一部周辺部品等は省略しています。
1618

19+
Schematic diagram of how this demo works. Some peripheral components have been omitted for simplicity.
20+
1721
![Schematic diagram for this demonstration.](MHZ19XI2C.svg)
1822

19-
## I2Cアドレス
23+
## I2Cアドレス / I2C address
2024
`0x19`を使用します。
2125

2226
[`MHZ19XI2C.hpp`](./MHZ19XI2C/MHZ19XI2C.hpp)を編集することで、任意のアドレスに変更することができます。
2327

24-
## I2Cコマンド構成
28+
## I2Cコマンド構成 / I2C command definition
2529
このデモでは、以下のI2Cコマンドを用いてモジュールの操作を行います。
2630

2731
- `0x00` `<ADDR>` (コマンド長: 2バイト)
2832
- `<ADDR>`で指定されるアドレスのレジスタ値を読み取ります。
2933
- `0x01` `<ADDR>` `<VALUE>` (コマンド長: 2+nバイト)
3034
- `<ADDR>`で指定されるアドレスのレジスタ値として、`<VALUE>`指定される1バイト以上のバイト列を設定します。
3135

32-
## 仮想レジスタ構成
36+
## 仮想レジスタ構成 / Pseudo register allocations
3337
このデモでは、以下の仮想レジスタを構成します。 レジスタアドレス、及び値の意味は次のとおりです。
3438

3539
- `0x79`: セルフキャリブレーション設定 (1バイト)

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