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44このデモは、 MH-Z19シリーズのモジュールをI2Cデバイスとして動作させ、他のMCUからI2Cバス経由で操作する例を提示するものです。
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6+ This document demonstrates an MH-Z19 series module operating as an I2C device and controlling it from another MCU via the I2C bus.
7+
68I2Cバスを経由して、MH-Z19シリーズのモジュールから計測値を取得できるようにすることを目的としていますが、実装として作り込みは十分ではありません。
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8- ## ディレクトリ構成
10+ ## ディレクトリ構成 / Directory map
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1012- [ MHZ19XI2C] ( ./MHZ19XI2C/ ) : 後述するI2Cコマンドおよびレジスタの定義を含むヘッダファイル[ ` MHZ19XI2C.hpp ` ] ( ./MHZ19XI2C/MHZ19XI2C.hpp ) を提供します。
1113- [ MHZ19XI2C-SLV] ( ./MHZ19XI2C-SLV/ ) : MH-Z19シリーズのモジュールを、I2Cデバイスとして動作させるためのPlatformIOプロジェクトです。 このデモでは、MCUとして** ATtiny402** を使用しています。
1214- [ MHZ19XI2C-MST] ( ./MHZ19XI2C-MST/ ) : MH-Z19シリーズのモジュールを、I2Cバス経由で操作し、計測値を取得するためのPlatformIOプロジェクトです。 このデモでは、MCUとして** ESP32** を使用しています。
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14- ## 配線図
16+ ## 配線図 / Schematic diagram
1517このデモで使用している配線は次のとおりです。 一部周辺部品等は省略しています。
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19+ Schematic diagram of how this demo works. Some peripheral components have been omitted for simplicity.
20+
1721![ Schematic diagram for this demonstration.] ( MHZ19XI2C.svg )
1822
19- ## I2Cアドレス
23+ ## I2Cアドレス / I2C address
2024` 0x19 ` を使用します。
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2226[ ` MHZ19XI2C.hpp ` ] ( ./MHZ19XI2C/MHZ19XI2C.hpp ) を編集することで、任意のアドレスに変更することができます。
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24- ## I2Cコマンド構成
28+ ## I2Cコマンド構成 / I2C command definition
2529このデモでは、以下のI2Cコマンドを用いてモジュールの操作を行います。
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2731- ` 0x00 ` ` <ADDR> ` (コマンド長: 2バイト)
2832 - ` <ADDR> ` で指定されるアドレスのレジスタ値を読み取ります。
2933- ` 0x01 ` ` <ADDR> ` ` <VALUE> ` (コマンド長: 2+nバイト)
3034 - ` <ADDR> ` で指定されるアドレスのレジスタ値として、` <VALUE> ` 指定される1バイト以上のバイト列を設定します。
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32- ## 仮想レジスタ構成
36+ ## 仮想レジスタ構成 / Pseudo register allocations
3337このデモでは、以下の仮想レジスタを構成します。 レジスタアドレス、及び値の意味は次のとおりです。
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3539- ` 0x79 ` : セルフキャリブレーション設定 (1バイト)
You can’t perform that action at this time.
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